通関実務
端数処理ルールの比較
関連分野:CP-02
課税価格・関税額・消費税額それぞれで端数処理のルールが異なる。「切り捨て」か「四捨五入」か、単位は何円かを混同しないように整理する。
| 対象 | 端数処理 | 単位 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 課税価格(外貨→円換算後) | 千円未満切り捨て | 千円単位 | 関税定率法第4条の7 |
| 関税額 | 百円未満切り捨て | 百円単位 | 国税通則法第118条 |
| 消費税(地方消費税含む) | 百円未満切り捨て | 百円単位 | 消費税法第45条 |
| 従量税の数量(個数・重量等) | 小数点以下切り捨て | 整数単位 | 品目ごとに異なる |
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このコンテンツはAIが法令原文から生成したものです。正確な情報は原文でご確認ください。