シカクトク
第50回 問5語群選択罰則両罰規定

法改正に関する注記

出題後の改正で、通関業法第42条の罰則は「6月以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金」となった(懲役は令和4年刑法等一部改正(2025年6月1日施行)で拘禁刑に改称)。空欄(イ)(ロ)に入る現行法の語句は選択肢に無い。

※ この問題は出題当時の法令を基準に表示・採点しています。

第5問 次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 偽りその他不正の手段により通関業法第31条第1項(確認)の確認を受けた者は、6月以下の(イ)又は(ロ)以下の罰金に処することとされている。 2 法人の(ハ) 又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、通関業法第38条第1項(報告の徴取等)の規定による(ニ)の質問に答弁をしなかった。このとき、当該答弁をしなかった者に対して、同法第43条の規定による(ホ) 場合には、その法人又は人に対し、同条の (ホ) こととされている。

出典:税関ホームページ「第50回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。

(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)