第50回 問6複数選択通関業務関連業務
第6問 次の記述は、通関業法第2条に規定する通関業務及び同法第7条に規定する関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。 1 他人の依頼によりその者を代理して行う関税法第75条(外国貨物の積戻し)の規定に基づく本邦から外国に向けて行う外国貨物の積戻しの申告は、通関業務に含まれる。 2 他人の依頼によりその者を代理して行った輸入申告に関し、当該輸入申告から許可を得るまでの間にその者の依頼によりその者を代理して行う当該輸入申告に係る関税法第69条第2項(貨物の検査場所)の規定による指定地外貨物検査の許可の申請手続は、関連業務に含まれる。 3 通関業者は、関連業務に関して帳簿を設け、その収入に関する事項を記載しなければならないが、その取扱いに関する書類を一定期間保存する必要はない。 4 他人の依頼によりその者を代理して行う輸入の許可後に行われる特例申告は、通関業務に含まれる。 5 関税法の規定に基づく税関長の処分につき、他人の依頼によりその者を代理して行う当該税関長に対する関税法第89条第1項(異議申立て)の規定による再調査の請求に係る書類の作成は、関連業務に含まれる。
出典:税関ホームページ「第50回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
該当するものをすべて選んでください(なければ「0(正しいものはない)」を選択)