第50回 問7複数選択許可の消滅許可の取消し
第7問 次の記述は、通関業法第10条に規定する通関業の許可の消滅及び同法第11条に規定する通関業の許可の取消しに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業者が兼業している通関業以外の事業を全て廃止した場合であっても、その通関業の許可は消滅しない。 2 税関長は、通関業者が破産手続開始の決定を受けたときは、その通関業の許可を取り消すことができる。 3 税関長は、通関業者が偽りその他不正の手段により通関業の許可を受けたことが判明したことにより、その通関業の許可を取り消そうとするときは、当該通関業者の利害関係者の意見を聞かなければならない。 4 税関長は、通関業者が5年間通関業務を行わなかったときは、その通関業の許可を取り消すことができる。 5 通関業者が通関業を廃止したときは、その通関業の許可は消滅する。
出典:税関ホームページ「第50回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
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