シカクトク
第50回 問10複数選択税関長の確認通関士

第10問 次の記述は、通関業法第31条に規定する税関長の確認に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。 1 通関士試験に合格した後、通関業者の通関業務に従事することなくその合格の日から10年が経過した者は、通関士となることができない。 2 通関士試験に合格した者は、税関長の確認を受けていなくても、通関業法第14条(通関士の審査等)の規定に基づき通関士として通関書類の審査を行うことができる。 3 通関業者は、通関士試験に合格した者を通関士という名称を用いてその通関業務に従事させようとするときは、その者が通関士試験を受験した地を管轄する税関長の確認を受けなければならない。 4 専任でない通関士として通関業者の通関業務に従事している者であっても、他の通関業者の通関士となることができる。 5 日本国籍を有しない者であっても、通関士となることができる。

出典:税関ホームページ「第50回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。

該当するものをすべて選んでください(なければ「0(正しいものはない)」を選択)