第54回 問2語群選択通関業の許可許可の基準許可の条件
次の記述は、通関業の許可に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 財務大臣は、通関業の許可をしようとするときは、許可申請に係る通関業の(イ)が確実であること、許可申請者が、その(ロ)に照らして、その行おうとする通関業務を適正に遂行することができる能力を有し、かつ、十分な(ハ)を有することに適合するかどうかを審査しなければならない。 2 財務大臣が通関業の許可に付することができる許可の期限に係る条件は、営業の状態等について追跡又は監視を必要とする次の場合に限り付すものとし、その期限は、それぞれに掲げる期間とされている。 ・通関業の許可を新規に行う場合であって、資産内容及び収支の状況、通関業務経験者の有無等を勘案して許可期限を付する必要があると認められる場合 (ニ) ・通関業法第34条第1項の規定による通関業者に対する監督処分として通関業者に対し通関業務の停止を命じた場合 (ホ) ・既に付した条件による許可の期限を延長する必要がある場合 (ホ)
出典:税関ホームページ「第54回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)