シカクトク
第57回 問3語群選択通関業法許可・承認

法改正に関する注記

令和4年刑法等一部改正(2025年6月1日施行)で「禁錮」が「拘禁刑」に改められ、通関業法第6条第3号は「拘禁刑以上の刑に処せられた者」となった。空欄(ホ)に入る現行法の語句は選択肢に無い。

※ この問題は出題当時の法令を基準に表示・採点しています。

第3問 次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、( イ )〜( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 財務大臣は、許可申請者が次のいずれかに該当する場合には、通関業の許可をしてはならない。 (1) 関税法第110条第1項(関税を免れる等の罪)の規定に該当する違反行為をして同法の規定により通告処分を受けた者であって、その(イ)から(ロ)を経過しないもの (2) 公務員で懲戒免職の処分を受け、当該処分を受けた日から (ハ)を経過しないもの (3) 法人であって、その役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の(二)を有する者を含む。)のうちに、(ホ)以上の刑に処せられた者であって、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなってから(ロ)を経過しない者があるもの

出典:税関ホームページ「第57回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。

(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)