第58回 問5語群選択通関業法通関業者
法改正に関する注記
刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律(令和4年法律第68号、2025年6月1日施行)で通関業法第41条の「懲役」が「拘禁刑」に改められた。空欄(イ)に入る現行法の語句は選択肢に無い。
※ この問題は出題当時の法令を基準に表示・採点しています。
第5問 次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、( イ )〜( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 偽りその他不正の手段により通関業法第3条第1項(通関業の許可)の許可を受けた者は、1年以下の(イ)又は(ロ) 以下の罰金に処することとされている。 2 法人の(ハ) 又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、通関業法第38条第1項(報告の徴取等)の規定による(二)の質問に答弁をしなかった。このとき、当該答弁をしなかった者に対して、同法第43条の規定による(ホ) 場合には、その法人又は人に対し、同条の(ホ)こととされている。
出典:税関ホームページ「第58回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)