第59回 問1語群選択通関業法定義
第1問 次の記述は、通関業法第1条に規定する同法の目的及び同法第2条に規定する用語の定義に関するものであるが、( イ )〜( ホ )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業法は、通関業を営む者についてその業務の(イ)、(ロ)等必要な事項を定め、その業務の適正な運営を図ることにより、関税の申告納付その他貨物の(ハ)に関する手続の適正かつ迅速な実施を確保することを目的とする。 2 「業として通関業務を行う」とは、営利の目的をもって通関業務を(ニ)して行い、又は(ニ)して行う意思をもって行う場合をいい、営利の目的が直接的か間接的かは問わないものとし、通関業務が他の業務に(ホ)して無償で行われる場合もこれに該当することとされている。
出典:税関ホームページ「第59回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)