【別冊参照】 次の問題は別冊の申告書・インボイス等を参照して解答してください。 第1問 輸出申告 別紙1の仕入書及び下記事項により、輸出統計品目表第30類に属する医薬品の輸出申告を輸出入・港湾関連情報処理システム (NACCS) を使用して行う場合について、別紙2の輸出申告事項登録画面の統計品目番号欄 ((a)~(e)) に入力すべき統計品目番号を、別冊の「輸出統計品目表」(抜すい)を参照して、下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 記 1 統計品目番号が同一であるものがある場合は、これらを一欄にまとめる。 2 統計品目番号が異なるものであっても、それぞれの申告価格が20万円以下である場合には、これらを一括して一欄にまとめる。 なお、この場合に入力すべき統計品目番号は、これらの品目のうち申告価格が最も大きいものの統計品目番号とし、10桁目は「X」とする。 3 輸出申告事項登録は、申告価格(上記1によりまとめられたものについては、その合計額)の大きいものから順に入力するものとし、上記2により一括して一欄にまとめたものについては、最後の欄に入力するものとする。 4 別紙1の仕入書に記載されているそれぞれの医薬品に含まれる医薬品の有効成分は、当該仕入書に記載された物質 (ペニシリン、ストレプトマイシン、エフェドリン、プソイドエフェドリン又はインスリン) のみとする。 5 別紙1の仕入書に記載されているそれぞれの品目の価格には、次の額が含まれている。 イ 売手の工場から輸出港までの運賃・・・4% ロ 輸出港における貨物の船積みに要する費用・・・5% ハ 目的地(輸入港) までの海上運賃及び保険料・・・・15% 二 輸入港における貨物の船卸しに要する費用 5% 6 別紙1の仕入書に記載されている米ドル建価格の本邦通貨への換算は、別紙3の「実勢外国為替相場の週間平均値」を参照して行う。 7 申告年月日は、平成29年10月1日とする。 (※別紙1のINVOICE、別紙2の輸出申告事項登録画面、別紙3の為替相場表、別冊の輸出統計品目表の詳細は記載を省略)
出典:税関ホームページ「第51回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。