第50回 問4語群選択過少申告加算税重加算税
第4問 次の記述は、関税の過少申告加算税及び重加算税に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 関税法第7条第1項(申告)の規定による申告(以下「当初申告」という。)があった場合において、修正申告又は更正がされたときは、当該納税義務者に対し、当該修正申告又は更正に基づき同法第9条第1項又は第2項(申告納税方式による関税等の納付)の規定により(イ)に(ロ)の割合を乗じて計算した金額に相当する過少申告加算税を課する。 2 上記1に記述する(イ) がその関税に係る当初申告に係る税額に相当する金額と(ハ)とのいずれか多い金額を超えるときは、過少申告加算税の額は、上記1により計算した金額に、当該超える部分に相当する税額に(ニ)の割合を乗じて計算した金額を加算した金額とする。 3 過少申告加算税を課する場合において、納税義務者が(イ) の計算の基礎となるべき事実の一部を隠ぺいし、その隠ぺいしたところに基づき納税申告をしていたときは、当該納税義務者に対し、過少申告加算税の額の基礎となるべき税額に係る過少申告加算税に代え、当該基礎となるべき税額に (ホ)の割合を乗じて計算した金額に相当する重加算税を課する。
出典:税関ホームページ「第50回通関士試験問題」を加工して作成(税関「通関士試験」)。解説は本サービスが独自に作成したもので、税関・財務省とは関係ありません。
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ホ)